学校法人重里学園|大阪市北区天満2-1-8

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・日本分析化学専門学校
・日本環境管理協会


設置学科

  資源分析化学科
産業界における研究・開発・検査・測定・試験・分析・管理等に必要な知識および技術を有する人材の育成を目的としています。各種の固体・液体・気体の基本的な分析法を分析装置を使い把握することを中心に、新素材(セラミック等)をはじめとする高度化学材料、一般化学材料、製品についての化学分析技術を修得するとともに、環境分析(大気汚染・水質汚濁等)の測定・処理技術の修得を目的として授業を行っています。

  分析化学応用学科(土・日曜日に開講)
内容はほぼ上記学科を踏襲しつつ、土日のみ開講し、社会人やダブルスクール希望者など、社会ニーズに応えるべく設置しています。

  生命バイオ分析学科
バイオテクノロジーを中心とする医薬・食品関係の分析・研究開発を担う人材の育成を目的としています。最近特に注目されている生体関連物質(酵素・核酸・脂質・ホルモン・ビタミン・アミノ酸・無機物等)の分離分析および測定、またバイオケミカルを中心に医薬・食品・薬品・微生物等の分析に関する知識と各種の分析装置を使った実験を中心に授業が行われています。

  有機テクノロジー学科
私たちの身の回りの製品のほとんどが有機化合物でできています。このような製品の合成や作り出された製品の分析ができる人材の育成を目的としています。身の回りにあるものから、最先端のもの、そして医薬品や食品などの口に入れるもの、化粧品などの体に直接触れるもの、再生医療の素材など、様々な製品の中で、有機合成で得られる製品を合成によって創り出し、それがデザイン通りに作られているかどうかを分析します。したがって、内容的には有機合成の知識と分析の知識の両方が使えるような授業が行われています。

  健康化学分析学科
卒業後に医薬品の研究開発や医薬情報担当者として活躍するために必要な知識及び技術を有する人材の育成を目的としています。医薬業界で必要な医薬品やバイオに関する実験や授業が行われています。また、専門知識や技術だけでなく、実社会で必要不可欠な人間力の育成のための授業が行われてます。




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